フランス語delfB2に挑戦

さやココ
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フランス語

皆さんこんにちは、さやココです。

前回奇跡的にdelfB1に合格し、delfB2に挑戦していますが、かなり苦戦中です。

なんとしてでも2022年11月6日の試験に合格したいのですが、delfB2から上級になるため一気に難しくなるんです。

ちなみに、delfB2ってなに?仏検とは違うの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんのでご説明しますと、

「DELF」は、フランス国民教育省認定の、国際基準・統一規格の外国語としてのフランス語資格試験です。

「仏検」は、日本国内のフランス語教育関係者によって、在日フランス大使館文化部の協力のもとで1981年に創設されたものです。

なぜ仏検ではなくDELF(デルフェ)を選ぶのかといいますと、世界で通用する試験だからです。フランスの学校に入学する基準にもなりますし、フランスで働く場合に履歴書にも書けます。世界の方がフランス語のレベルを基準としているのが、DELF(デルフェ)になります。

そんなところで、ブログを書きながら、少しでもフランス語を頭に叩き込みたく、学んだフランス語を復習の意味も兼ねてブログに投稿していくことにしました。私のメモ代わりのようになっているのでご了承いただければ幸いです。

私が38才で未だに独学でフランス語を勉強しているのは、5年近く付き合っているフランス人の彼がいまして、そろそろ腹をくくって2023年秋ごろにフランスで一緒に住もうと話しています。なので流石にフランス語に本腰しを入れないとと思っているんです。

フランス語勉強にお勧めしたいのがフランス語の電子辞書。

上級にもなると確実に辞書で調べる回数が増えます。

今回初めて試験のために、フランス語電子辞書を購入したのですが、機能が大変素晴らしくもっと前から購入しとけばよかったと思いました。

電子辞書のすごいところは、やはり音声付きのところ。フランス語は発音が本当に難しいので。

調べて瞬時に発音が分かるので本当に助かります。フランスにも持っていきたいな。

自身の職場でどんな思いで仕事に励んでいるかの文章をフランスの彼が添削してくれました。

Je travaille pour une maison d’édition à Tokyo, dans le département des ventes.

Nous publions principalement des livres électroniques. Il est également possible pour les auteurs de s’auto-publier à leurs frais.

Les attraits de notre société sont que le coût de publication est faible et que 50% des droits d’auteur sont reversés à l’auteur. De plus, nous offrons également des services de publicité gratuits.

Par conséquent, les coûts de publication et services associés sont moins cher que chez un éditeur classique.

Un des avantages de l’auto-édition est que les livres sont généralement plus authentiques car l’auteur est libre de partager ses pensées sans aucun filtre. L’auteur peut ainsi s’exprimer d’une manière plus personnelle et parfois même exprimer sa vérité sur un sujet. En effet, les livres exprimant une vérité non connue du grand public sont difficilement trouvables dans les librairies. Par conséquent, certains livres de valeur qui mériteraient d’être lu restent malheureusement impopulaires.

Notre maison d’édition ne s’intéresse pas seulement aux livres proposés en librairie, mais s’efforce à faire connaître des livres fascinants bien qu’encore inconnus.

J’ai choisi de travailler dans cette entreprise afin de promouvoir des livres passionnants et participer au développement de l’auto-édition.

私は東京の出版社の営業部で働いています。

 主に電子書籍を発行しています。 著者が自費で自費出版することも可能です。

 当社の魅力は、出版費用が安く、使用料の50%が著者に還元されることです。 さらに、無料の広告サービスも提供しています。

 その結果、出版および関連サービスのコストは、従来の出版社よりも安価になります。

 自費出版の利点の 1 つは、著者がフィルターなしで自由に自分の考えを共有できるため、本が一般的により信頼できるものになることです。 このようにして、著者はより個人的な方法で自分自身を表現することができ、時には主題に関する彼の真実を表現することさえできます. 確かに、一般の人には知られていない真実を表現した本は書店で見つけるのが難しい. そのため、読む価値のある貴重な本の中には、残念ながら不人気のままになっているものもあります。

 私たちの出版社は書店に並ぶ本だけに関心を持つのではなく、まだ知られていない魅力的な本を世に知らしめることを目指しています。

 私はエキサイティングな本を宣伝し、自己出版の発展に参加するために、この会社で働くことを選びました。

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