家庭で美味しいお菓子を作りたいのであれば「焼き」を極めるべし

お菓子の「コツ」

皆さんこんにちは、フランス伝統菓子研究家のさやココです。
私は元パティシエ、今ではヨーロッパ各地を訪れお菓子マニアとして日々進化中でございます。そして私の大好きなお菓子で皆さまの食卓に私のお菓子が並んでくれたらどんなに幸せなことか。
さらに、このブログが私の大切な人生のお菓子本にもなるわけです。
※美味しいお菓子レシピを追及するため、レシピが(今までのレシピにそこまで支障がない程度)変更になることがございますがご了承くださいませ。

ではでは、始めていきましょう。
今回ご紹介するのが家庭で美味しいお菓子を作りたいのであれば「焼き」を極めるべし!です。

パティシエの私がまさかの家庭のオーブンで苦戦

家庭でのオーブンで焼き菓子は私も何度も何度も失敗を繰り返します。

ケーキ屋さんのオーブンは業務用のケーキ専門のオーブンになるので、下火、上火を別々に温度調整ができたり、均等に火が入りやすい。
ケーキ屋さんはお分かりの方もいるかと思いますが、ひとつのケーキの仕込みを大量に作ります、家庭で作るスポンジ1個の量よりも大量に作る生地の方が安定するそして生地もしっかり膨らむ。という説もある

パティシエ時代そこまで失敗しなかった焼き菓子が自宅のオーブンではかなりハードルが高くなる。

さらに家庭で作っているとキッチンを占領できない事もあります。おばあちゃんが話しかけてきたり、その中で作るのはイライラしてしまったり、時間を見計らって早朝で作ったりと大変です。

更なる追い討ちで、せっかく上手く作れたお菓子がこの家庭用オーブンによって打ちのめされるのです!!

本当にうまく焼けない。

今まで出来たことが一からになります。

焼き工程の試行錯誤の日々が始まりました。

今でも家庭用オーブンに悩まされることがありますが、

この地道な努力が報われる時が来たのです!

 

続きはフランス・パリのケーキ屋さんでスポンジケーキを焼いてみたで

フランス・パリのケーキ屋さんのオーブンでスポンジケーキを焼いてみた

→基本のスポンジケーキの作り方はこちら

出張お菓子教室のお仕事で家庭でのお菓子作りに沢山の「気付き」があった

家庭でのお菓子作りの悩みはオーブンの中にある
家庭のオーブンでお菓子の焼く工程を一から見直すことができた

お菓子作りに合うオーブンを選ぶことは大事である

私が使ってるオーブンはTOSHIBA 東芝電子レンジER-KD320(R)(古い型版の方になるのかな)

せっかく作ったスポンジケーキの生地をいざオーブンの中へ!オーブンからスポンジ生地を取り出すとき生地の中心が沈むことはありませんか?
ケーキ屋さんのようにふわふわな生地にならない。正直とても落ち込みますよね。
もちろん、オーブンに入れる前の工程も重要ですが、オーブンの種類によってはスポンジ生地がうまく上がらない場合もあります

 

「焼く」作業を極めて自分だけのオリジナルケーキを

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