パン・ド・ジェーンヌの作り方

フランスの伝統菓子レシピ

皆さんこんにちは、さやココです。
フランスと日本の架け橋のために菓子職人として日々活動中です。

パンドジェーンヌはフランスの伝統菓子のひとつです。
パリのサン・トノレ通りにあった名店「シーブスト」でシェフ・パティシエを務めていたフォヴェルが考案されたと言われています。
歴史を辿ると、1800年イタリアの街ジェノヴァに駐在していたフランス軍人マセナと兵士、住人たちは、水で煮た米と50トンのアーモンドの備蓄で3ヶ月生き延びたのです。
この攻囲戦を記念して、パン・ド・ジェーンヌすなわち「ジェノヴァのパン」と改名されました。

フランスの伝統菓子「パンドジェーンヌ」にラム酒につけた埼玉県坂戸市にある小島ぶどう農園さんのドライレーズン(シャインマスカット•安芸)を使用しました。
生地はアーモンドペーストをふんだんに使いアーモンドの香ばしい香りとラム酒香るレーズンが相性ぴったりです。

フランスの伝統菓子に小島ぶどう農園さんの手作りドライレーズンを使用して上品に仕上げたかった。これだけ手をかけた小島ぶどう農園さんのドライレーズン(シャインマスカット•安芸)ですのでフランス菓子にピッタリだと思いました。
パンドジェーンヌはラム酒を使う焼き菓子なのでレーズンと合うのではないかと思い作り上げました。

そんなレシピですので、是非参考にしてみてください♪

【材料】()

【下準備】

【作り方】

【コツ・ポイント】

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