和田萬黒ごまペーストの濃厚生チョコレートの作り方

お菓子レシピ

皆さんこんにちは、さやココです。
フランスと日本の架け橋のために菓子職人として日々活動中です。

今回のレシピはオーガニックショップにある商品、和田萬さんの有機黒ごまペーストが香が良く、濃厚な味わいできっとチョコレートに合うだろうと思い提案したレシピです。
ビターのチョコレートと日本酒を合わせることで「和」を表現した生チョコレートです。

材料

【材料】(11x14x1.5の型)

クーベルチュール70% ……120g
クーベルチュール35% ……30g
タカナシ純生クリーム35% ……50ml
水飴……10g
無塩バター……10g
有機黒ごまペースト……30g
お好きな日本酒
※私は水尾一味(辛口純米酒)を使いました……大さじ1

下準備

・チョコレートを刻みボールに入れ常温に出しておく(溶けやすくするために細かく刻み常温に出しておく)
・片手鍋に生クリーム、水飴、バターを入れる
・チョコレートを流す型を用意する

(11x14x1.5の型)これは

作り方

① 生クリーム、水飴、バターを入れた片手鍋を弱火で温めて、沸騰したら火を止める

② ボールに入れたチョコレートに①を入れる

大事なポイント!特に冬の寒い時期はチョコレートが溶けにくいので常温に置いとくのは必須です

チョコレートがまず刻んである状態である
チョコレートを常温に出しておく(冷蔵庫に入ってたチョコレートを使う場合は湯煎で少し溶かしておく。)

理由は、②の温めた液でチョコレートを溶かすので、チョコレートが冷たすぎるとチョコレートが溶けない

③ 2分ほど②の液類の熱でチョコレートを溶かし、ホイッパーを使って中心から外に向かって空気を入れないように混ぜていく。
乳化をさせていく

大事なポイント!
お菓子をつくる時(生クリームを立てるなど)のようにホイッパーでかき混ぜると、チョコレートが分離してしまって、なめらかな食感の生チョコレートができなくなるため

④ 型に流しカードなどで平にして冷蔵庫で冷やす

⑤ 固まったら火で包丁を温めながらカットし、ココアパウダーに絡めていく。
余分なココアパウダーを落せば完成

【コツ・ポイント】

・チョコレートがまず刻んである状態である
・チョコレートを常温に出しておく(冷蔵庫に入ってたチョコレートを使う場合は湯煎で少し溶かしておく。)
・お菓子をつくる時(生クリームを立てるなど)のようにホイッパーでかき混ぜると、チョコレートが分離してしまって、なめらかな食感の生チョコレートができなくなるため

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