36歳で現役パティシエに戻ってみて

パティシエ業

皆さんこんにちは、さやココです。
フランスと日本の架け橋のために菓子職人として日々活動中です

現在委託業務として島根県のケーキ屋さんでパテシエとしての挑戦を自分の日記としてブログに書き留めています

叩き上げの時代

「叩き上げ時代」を共感できる年齢の近い女性シェフのもとで現在働かせてもらってますが、またパティシエとしての色んな話ができて嬉しい気持ちになるんです。そして1日があっという間に過ぎていきます。
シェフに「クリスマスの仕込みが間に合いそうで山田さん来てくれて助かりました」と言って頂き(本番はこれからですが)その言葉だけで力が湧いてきます。
体力がついて行けてないのは事実で本当に落ち込みますがなんとか自分でケアしていかないといけません。
整体の先生にもプロだったら自分で体のケアしなきゃダメだと怒られました。
シェフの仕事や決断の速さなど見習う事が沢山あります。
女性シェフですが、男性に負けないくらい体力も力もあって毎日手を動かして働いてる姿がカッコいいんです。
お互い、叩き上げ時代を過ごしてきてますので「よく見習いの時は蹴られたよね〜クリスマスシーズン寝不足で仕込みしながら寝てたね〜」とか笑。
今では考えられませんがでもそんな時代を経験して、真剣な筋の通ったプロの職人になるのかなぁと思いました。
叩き上げの時代が良いとは言いませんが、でも一つ筋の通った職人になるのは間違いないのかなと思いました。
私は、コックコート着てビシッと仕事している自分が好きだったりします。
私もパティシエとして体力続く限りは頑張りたいな。

友達が島根に遊びに来てくれて心が癒された

そして、ありがたいことに東京から友達が来てくれました。
友達に会えると気持ちがホッとします。
一緒に出雲大社に行きお参りして、出雲蕎麦食べて本当に楽しいひとときでした。
そして、東京のお土産までもらいました。
その中にリリアンベルグとアンカドーの焼き菓子が入っていて、その美味しさにびっくり。
まだまだ私が知らないケーキ屋さんが沢山あるのと美味しいお菓子屋さんは東京含め関東に集中しているな。
東京のお菓子屋さんを巡りたくなったし、私は島根でどんなお菓子を作れるのだろうと改めて考えさせられました。
そして、フランスに戻りたい気持ちは変わらないしヨーロッパのお菓子達を見てみたい。
これからは島根の地で戦略を練りながらどう実現していくかを考えなければなと思います。

36歳パティシエですが、まだまだ諦めずトライしていきます。

自分の体と向き合う

一番悩むこと。私は腰が悪いのとバネ指(だんぱつし)をもっています。
パティシエに戻り、あちこちに不調が出始めてきました。
体力不足でケアが間に合わない状態。
でもここで諦めれば私のパティシエ業は終わってしまう。
そこで、休みがまず必須だと思い週6日出勤から週5日出勤に変えてもらいました。
できることはまず聞いてみよう。試してみようです。
そこでダメだったら次を考えればいい。
パティシエを続けることを諦めなければそれで良い。

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