パティシエとしてお菓子をずっと作っていきたい

パティシエ業

皆さんこんにちは、さやココです。
フランスと日本の架け橋のために菓子職人として日々活動中です。
ヨーロッパ各地を訪れお菓子マニアとして日々進化中でございます。そして私の大好きなお菓子で皆さまの食卓に私のお菓子が並んでくれたらどんなに幸せなことか。
さらに、このブログが私の大切な人生のお菓子本にもなるわけです。

現在、委託業務として島根県のケーキ屋さんでパテシエとしての挑戦を自分の日記としてブログに書き留めています

島根生活3ヶ月目

無理をしないこと

体は嘘をつかない、だんぱつし(バネ指)そして目がかすんだり、腰の痛みが追いつかない状態。自分の体とちゃんと向き合うにはやはり仕事の休みをもう1日増やしてもらおう。
シェフは週6で働いている中、もうしはけない。情けない気持ちでいっぱいになったが体をもたせるためにはシェフにお願いするしかありませんでした。

シェフはとても理解ある方でありがたかった。
島根に来て慣れてない中週6は疲れるよね。自分も昔は休みがほしくてや休んだ。その時は私以外パティシエがいなかったからお店を閉めるしかなかったけどね。クリスマスに倒れてしまったら困るので休んで良いよ」と。

気持ちの余裕

余裕ができると、私は今島根にいて行きたい場所が沢山あることに気づく。そして海と山を近くで見れる幸せを改めて感じる。埼玉にいた時にはなかなか味わえない美味しい魚を近くで食べれる幸せ。

そして休みの日に購入したリリアンベルグ、エスコヤマ、オーボンビュータンの本を読んでこんなお菓子を作りたいなと。

クリスマスを乗り越えて落ち着いたらシェフといろんなお菓子を作っていきたいと思えるようになった。

そして自分のオリジナルのケーキを作り上げていきたいとも思った。

作り手でありたい

私は接客も好きだけど、でも作ることが一番好きである。自分の手でひとつづつお菓子を作って店頭に並ぶ時、満足感が半端ない。
パティシエとしてまた現場に入り諦めない限りは、有名パティシエさんが作るような芸術的なケーキを作ることも可能である。一度パテシエを離れて自宅で作っている頃はどこか自信がなく自分はケーキを作る資格がないとすら思っていたので。
パティシエとして現場で作っていることは強い自信に繋がる。

一つのことに縛られないようにする

努力、諦めないことは大事だけどやりたくないことを生活のために我慢してやるのは違うと思っている。
想像力を私は大事にしたい。
一つのことに縛られず、作り手としてのコアはそのままで色んなことに挑戦したい。

例えばせっかく島根にいるのだから文化を学んだり、海、山を散歩したり。
松江で和菓子を学んだり、美術館に行ったり、島根の美味しいもの探しに行ったり
今、私にしかできない事をブログに書き留めたりしたい

まず私がやりたい事は松江の和菓子作り体験をしたい。
和菓子体験させてもらった彩雲堂さんにもう一度行きたい。
上品な和菓子から昔ながらの田舎の和菓子を食べ歩きしたい

彩雲堂さんで一度和菓子の体験をさせてもらいました

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