パティシエとして再出発した怒涛のクリスマスが終わった

パティシエ業

皆さんこんにちは、さやココです。
フランスと日本の架け橋のために菓子職人として日々活動中です。
ヨーロッパ各地を訪れお菓子マニアとして日々進化中でございます。そして私の大好きなお菓子で皆さまの食卓に私のお菓子が並んでくれたらどんなに幸せなことか。
さらに、このブログが私の大切な人生のお菓子本にもなるわけです。

現在委託業務として島根県のケーキ屋さんでパテシエとしての挑戦を自分の日記としてブログに書き留めています

怒涛のクリスマスが終わった

クリスマス無事終わりました。
今はホッとしてますが、本当にきつかったです。体力がもつのか不安でしたし、なんとか25日を終えて26日に疲労の蓄積で腰痛が悪化し途中立ってるのも辛くなりました。
クリスマス何とか乗り切ったと安心感が出たのか26日が本当に辛かった。
そして悔しかったです。
腰が痛く途中しゃがむ始末。
普通だったら戦力外になりますし、そんな現実は痛いなど言ってられません。なので私自身すごく悔しかったです。
結局乗り切れなかったのかなと落ち込みました。

ですが、経営者の方が「本当にクリスマス助かりました。ありがとうございました。是非来年もお願いしたいです。そのために来年に向けて身体が負担ならないように改善していきます。話し合いましょう!と言って頂き全くもって自分は「戦力外」だったと思い込んでたことが違っていて気持ちをすぐ切り替えました。

シェフだってもっともっと疲労があったと思いますし、私だけではありません。

来年はみんなで協力して仕込みの段取りの改善やケーキのクオリティなどしっかり話し合ってみんながもっと身体に負担ならないようなシステムを作るのは大事です。体力があればケーキにもっと集中できてクオリティの良いものが作れます。

私たちのケーキ屋さんは女性3人で(パティシエ2人、販売件助手1人」が男勝りに動き回ってケーキを作っています。
そして平均年齢は39歳ですので若い時とは違い体力は落ちています。
しかし必死に動き回ってクリスマスを無事終えることができました。

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