こんにちは、さやココです。
今日はフランス生活を始めてから気づいた、風邪を引きにくくなった理由や、私が日々実践している健康習慣についてシェアしたいと思います。日本では年に2回くらい気管支炎になっていた私が、フランスに来てからほとんど風邪を引かなくなったんです。
もちろん、環境の変化や気が張っているという心理的な面もあるとは思うんですけど、それ以上に日々の小さな習慣の積み重ねが大きいなと実感しています。
この記事では、私がフランスで実践している風邪・乾燥対策を具体的にご紹介しますね。
1. よく寝ること|睡眠の力を侮らない
まず一番は「しっかり眠ること」。
これはもう基本中の基本なのですが、やっぱり睡眠は免疫力を上げる上で欠かせません。しっかり寝て体力を維持することで、風邪を引きにくくなりました。
2. 朝のタングスクレーパー習慣|口腔ケアが鍵
ここからが本題、「朝〇〇」の正体です。
私が毎朝欠かさずやっているのが、タングスクレーパーでの舌掃除。
これは、ヨガの習慣としても知られていて、寝ている間に溜まった舌苔(ぜったい)を取り除くものです。フランスに来てから彼に教えてもらったのですが、これを朝一でやるようになってから、本当に風邪を引きにくくなりました。
・寝起きに口の中を清潔に
・ウイルスの繁殖を防ぐ
・喉や気管支の保護にも効果あり
毎朝のルーチンに取り入れるだけなので、時間もかかりません。
ぜひ試してみてほしいアイテムです。
3. 植物由来のサプリメント|自然派の体調管理
フランスでは、植物由来のサプリがとても身近にあります。
私も普段から、亜鉛や鉄分を中心に摂取しています。特に、彼のお姉さんが薬草師ということもあって、信頼できるものを選んでもらっています。
亜鉛・鉄・ビタミンCなどは、免疫を支える栄養素として冬場には特に欠かせません。
日本だとあまり習慣がないかもしれませんが、風邪予防に取り入れてみるのはとてもおすすめです。
4. ビタミンDも忘れずに
フランスの冬は日照時間がかなり少ないです。
そのため、ビタミンD不足になりやすく、気分が落ち込みやすいとも言われています。私もドクターに勧められて、ラムネのようなビタミンDサプリを摂取しています。
これも気軽に摂れて、体調の安定に一役買ってくれています。
5. アロマオイルの内服と活用法
これはちょっと驚かれるかもしれませんが、フランスではアロマオイルを摂取することも一般的なんです。もちろん、100%天然のエッセンシャルオイルに限ります。
私がよく使っているのは、
- ローズマリー(集中力UP、認知症予防)
- ゼラニウム(ホルモンバランスに◎)
- ラベンダー(リラックス、安眠)
蜂蜜に垂らして食べたり、ハーブティーに混ぜたりしています。
特にローズマリー・シネオールという種類は集中力を高める効果があると言われていて、祖母へのプレゼントにも選びました。
また、日本よりもフランスの方がアロマは安く手に入りやすいので、ナチュラルなセルフケアに興味のある方にはおすすめです。
まとめ|「朝の習慣」で身体は変わる
フランスの生活環境は乾燥していて、日本より風邪を引きやすい印象があります。でも、その中で私が体調を保てているのは、毎日のちょっとした習慣のおかげだと感じています。
- 朝のタングスクレーパー
- 良質な睡眠
- サプリメントでの栄養補給
- アロマオイルで心身のケア
こういった日々の積み重ねが、結果として「風邪を引かない身体」につながっているんですね。
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読んでくださり、ありがとうございました。
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