フランス語の試験 「DELF A2」合格するために実践した事は自然の中で記憶力を鍛えた

さやココのフランス留学の記録、思い出


皆さんこんにちは、フランス伝統菓子研究家のさやココです。

私のフランス語「DELF A2」を日本で受け、合格までの実践した事をまとめてみました。

私は1年フランスのパリにあるフランス ソルボンヌ大学文明講座に語学留学していました。

そこで、何とかA2のクラスは卒業しました。

しかし、実力的にはきっとフランス人からみたら初心者レベルのままなのかなと思っておりました。

クラスで受けてたテストは半分以下。

クラスをA1からA2に上がる卒業試験はギリギリラインで合格。

A2の卒業試験もギリギリ合格。

決してフランス語は出来る方ではありませんでした。

日本に帰ってきて、正直DELF A2 すら受かるか不安でした。試験勉強は私は独学でした。

教材はフランスにいた時に購入していました。

メンタリストDaiGoさんの自然の中で記憶力を鍛えるを実践

私が取り組んだ事は、記憶力や集中力の使い方。

実は私はメンタリストDaiGoさんのニコニコ動画に入会していて、その中で一番私が興味あるのが勉強方法、記憶力、集中力など。

実際それを実行したら、予想以上の点数が採れ合格。

私がよく取り組んだ事は

自然のある公園で歩きながら、フランス語を喋り頭に入れる。

とにかく歩きながら記憶していきました。

そこに自然があるとなおさら良いです。

試験当日は気持ちを落ち着かせるために、飯田橋駅で降りず、後楽園駅で降りて向かう途中の公園で集中力を高めました。

食べ物も気をつけてました。

試験の時はなるべくお腹がいっぱいを避けたかったので、バナナとたまご1個です。

人間お腹が空いてる時の方が集中力は上がるそうです。

それは昔の人はお腹が空いたら獲物を捕ります。その時の集中力は半端ない。

逆にお腹一杯ですと生きるか死ぬかの精神的な所が乱れて集中力も途切れます。

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