フランス語の試験 「DELF A2」合格するために実践した事は自然の中で記憶力を鍛えた

さやココのフランス留学の記録、思い出

皆さんこんにちは、フランス伝統菓子研究家のさやココです。

私のフランス語「DELF A2」を日本で受け、合格までの実践した事をまとめてみました。

まだまだレベルは低いですが、私の大好きなフランス語。これからも実践していきます。

DELF(デルフェ)とは?

DELF・DALFとは?
DELF・DALF試験管理センター。DELF・DALF とは、フランス国民教育省が認定した唯一の公式フランス語資格(ディプロム)で、一度取得すれば無期限有効です。自分の フランス語の能力や知識を証明書として形にすることができます。DELF(デルフ・フランス語学力資格試験)/DALF(ダルフ・フランス語上級学力資格試験)...

私は1年間、フランスのパリにあるフランス ソルボンヌ大学文明講座に語学留学していました。
英語もフランス語も全く喋れずにフランスへ渡りました。

Les Cours de Civilisation Française de la Sorbonne ソルボンヌ大学文明講座 | フランス留学のアフィニティ
パリ14区にあるソルボンヌ大学付属語学学校の紹介ページ。入学手続きの代行はアフィニティにお任せ下さい。学期制で入学は毎年2月と9月。そのほか夏期講習や1月の短期コースの開催があります。文法をしっかりと固めたい方にお勧めの学校です。

そこで、何とかA2のクラスは卒業しました。

しかし、実力的にはきっとフランス人からみたら初心者レベルのままなのかなと思っております。

クラスで受けてたテストはいつも半分以下。0点に近かった時もあるかな。

クラスをA1からA2に上がる卒業試験はギリギリラインで合格。

A2の卒業試験もギリギリで合格。

決してフランス語は出来る方ではありませんでした。

日本に帰国後、フランス語のモチベーションを上げるため、フランス公認のDELFA2を受けることにしました。

正直DELF A2 すら合格するか不安でした。試験勉強は独学でした。

教材はフランスにいた時に購入していました。

Amazonなどでも購入できます。
こちらはDELFA2の問題集で私が良く使ってたものです。

 

メンタリストDaiGoさんの自然の中で記憶力を鍛えるを実践

私が取り組んだ事は、記憶力や集中力の使い方。

私はメンタリストDaiGoさんのニコニコ動画に入会していて、その中で一番私が興味あるのが勉強方法、記憶力、集中力など。

実際それを実行したら、予想以上の点数が採れ合格。

私がよく取り組んだ事は

自然のある公園で歩きながら、フランス語を喋り頭に入れる。

とにかく歩きながら記憶していきました。

そこに自然があるとなおさら良いです。

試験当日は気持ちを落ち着かせるために、試験会場の飯田橋駅で降りず、一つ手前の後楽園駅で降りて向かう途中の小石川後楽園で集中力を高め、マイナスイオンで気持ちを落ち着かせました。

私は公園の中には入っていませんがとても興味ある公園でした。次回訪れるときは中に入ってみたいです。

小石川後楽園|公園へ行こう!

 

試験当日の食べ物も気をつけてました。

試験の時はなるべく満腹を避けたかったので、バナナとたまご1個です。

人間お腹が空いてる時の方が集中力は上がるそうです。

理由は、縄文時代まで遡りますが、空腹のとき動物もそうですが、全神経を集中して獲物を捕ります。その時の集中力は半端ない。

逆に満腹になると生きるか死ぬかの危機感がなく、集中力も途切れるそうです。

1人2役で会話力を鍛える方法もある

例えば、日常的な会話で

Bonjour ça va?
(ボンジュール サバ?)
(こんにちは元気?)

Oui ça va merci et toi?
(ウィ メルシー エ トワ?)
(はい、元気ですあなたは?)

Qu’est-ce que tu fais aujourd’hui?
(ケスクチュ フェ オウジョルディ?)
(あなたは今日何するの?)

Aujourd’hui je vais promener les chiens
(オウジョルディジュヴェポムナーレシャン)
(今日わたしは犬と散歩するよ)

 

このように一人でこの会話を実践します。これを公園とか自然の中を歩きながら実践したらさらに良いでしょう。

喋ることはとても大事です。

語学勉強を続けるコツは?

一番の持続力は「明確な目的」があるかどうかです。

私の場合

フランスの方とフランス語でコミュニケーションをとりたい。
フランスの方に和菓子を伝えたい。
フランス菓子を学びたい。

「明確な目的」はとても大事なのかなと思います。

恥ずかしさを追っ払う事も大事

私はまだまだ日常会話程度、うまくしゃべれなかったらどうしようとか、完璧に喋れなかったらどうしようとか(特に日本人は完璧を求めてしまう)
私はフランスでパリに住んでいる日本人の前でも思いっきりフランス語を使いました。
会話が成り立たない事も沢山あります。会話が成り立ってないよと言われたこともあります。でも伝えたい気持ちがあればそんなのどーでもよいこと。
恥ずかしさを追っ払う。人を気にしない。伝えたい気持ちが大事だと思います。

私が使用してたテキスト

こちらはDELFA2の試験勉強に使っていた問題集です。

フランス語を本当に初めて勉強した時に使ったのがこちらの本です。
語学留学の前に語学留学サポートセンターのかたが最低限度の言葉は覚えていってください。と言われ購入した本がこちらです。

 

まとめ

 

  • 自然のある公園で歩きながら、フランス語を喋り頭に入れる。
  • 1人2役で会話を楽しむ
  • 語学をなぜ学ぶのか「明確な目的」を立てる
  • 恥ずかしさを解き放て!

 

パリで料理を学びたい、お菓子を学びたい、料理人やパティシエを目指してる方に初歩的なフランス語などもこれから提供できたらなと思います。

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