こんにちは、さやココです。
今回はフランス、ノルマンディー地方のリンゴのタルトのレシピをご紹介します。フランス語で「タルト・オ・ポム・ノルマンディー」と言います。
酪農とリンゴの産地でもあるフランスのノルマンディ地方では、クリームやリンゴをたっぷり使ったデザートが人気です。
またりんごのお酒でシードルがあります。フランス北西部、モンサン・ミシェルでも有名なノルマンディー地方で有名なお酒です。
※ 日本の方でも作りやすいように、少しアレンジを加えてます。日本の材料でもフランス伝統のお菓子を忠実に再現できるように心がけてますので、是非作ってみてください。
【材料】
タルト型24cm
<オーブン>
・タルトの空焼き: 180度 15分〜20分
・りんごのタルト焼成:180後 30分〜35分
<リンゴのソテー>
※ソテーしないりんごを使って焼いても、ジューシーに仕上がるので2通りの配合を載せております。


リンゴ(どんな種類のリンゴでもOK) 大2個(リンゴソテーする場合)大1個半(ソテーしない場合)
- 砂糖 25g
- バター 50g
<アパレイユ~>
※アパレイユとは?簡単に言うとプリンのようななめらかな生地のこと。
- 砂糖 60g
- 生クリーム 80g
- クリームチーズ 100g
- 全卵 M2個
- バニラエッセンス 3滴
タルトの成型から焼き作業まで
タルト生地のレシピはこちら。
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