米粉を使ったチョコレートのホロホロクッキーの作り方

お菓子レシピ

みなさんこんにちは!さやココです。

バレンタインで是非作ってほしいクッキーの一つです♪

作る前にどんなケーキかまず知りたい!

こちらのクッキーはザクザクというよりホロホロとした食感できっと皆さんが好きであろうそんなクッキーです。チョコレートの味もしっかり出ていて、クッキーのまわりの粉砂糖がなんとも上品感をだしています。

米粉を使ったチョコのホロホロクッキーの作り方

【材料】

無塩バター 150g

卵黄 1個

粉砂糖 65g

薄力粉 18g

米粉(スーパーに売っているもので大丈夫です) 150g

ココアパウダー 20g

生クリーム (牛乳でも大丈夫です)  10g

バニラエッセンス 3滴

塩 ひと摘まみ

 

打ち粉(強力粉が良いがなければ薄力粉でもよい)

※強力粉の方が打ち粉としては使いやすい

粉砂糖(仕上げ用)

 

下準備
  • バターは1センチ程のさいの目にカットし冷蔵庫で冷やしておく。
  • 卵黄と卵白を分けておく。

作る前に知っておくと便利!

残った卵白はジップロックなどで冷凍可能です。

ガトーショコラ、シフォンケーキなど卵白を多く使う時の為にとっておくと便利です。

卵黄と卵白を分けるときは卵白に卵黄が入らないように気をつけて!メレンゲを作るときにしっかりとしたメレンゲが作れなくなります!

  • オーブン170℃(生地を成型~焼きの作業の時に予熱する)
作り方

① 1cm程のさいのめにカットして冷蔵庫に入れておく。

② ボウルに卵黄、生クリーム、バニラエッセンス、塩をいれ良く混ぜておく。

 

③ バターを冷蔵庫から取り出し、ボウルに入れ、ふるった粉砂糖、薄力粉、米粉、ココアパウダーを入れてカートでバターを切るように混ぜる。さらさらとした状態まで切り混ぜる。

そしてダマが感じられなくなるまで手のひらですり混ぜる。

ここでポイント!

バターが溶けて生地がべたつくと仕上がりが悪くなる。暑い季節はエアコンなどで室温を25℃以下に保つかもしくは粉類も冷蔵庫で冷やしておくとよい。

手のひらですり混ぜることで、バターに粉がコーティングされ、サクッとした食感にに焼きあがる。バターが溶けてべたつくと、食感が悪くなるので注意。

 

時短で生地ができるオススメがフードプロセッサー

フードプロセッサーの中に、さいのめにカットしたバター、粉類を入れて混ぜるだけ!

なにより良いのがバターがサラサラの状態に一瞬にしてなるのでその後のクッキーの焼きあがりも綺麗になります。

 

④ 先ほどの混ぜた液類をバターと粉類のボウルに合わせていく。 (粉類とバター)中心にくぼみをつくりそこに液類を入れ外側から手で粉類を中心に入れるように合わせていく。そのあとカードでさっくり混ぜる。

⑤ 混ざったらラップにくるんで冷蔵庫でひとばん生地をねかす。

成形から焼きの作業 (クッキーの形をつくって焼いていきます)

オーブンを170℃に設定しておく

① 生地をひとつにまとめる。めん棒で生地をのばしていく。

生地がくっつかないように打ち粉をふるいながら。

② 7mmほどの厚さにのばしたら、クッキー型などの反対側の丸い型の部分でくりぬいていく。

ここでポイント!

型に生地がくっつかないように、型のふちを打ち粉につけてから抜くとくっつかない。

③ 鉄板にクッキングシートをしき、クッキーの生地を間隔あけて並べていく。

④ 170℃のオーブンで10分、そのあと160℃に下げて13分~15分ほどで焼く。

チョコレートの生地は焼きあがりが分かりにくいため焦がさないように注意!

23分〜25分ほどオーブンに入れてれば大体は焼けていると思いますが家庭のオーブンによっては異なるので目あすとして。

 

 

粗熱がとれたら、仕上げ用の粉砂糖をまぶして完成です。

ご家庭でのお菓子作りのコツ、ちょっとしたアイディア

残った卵白はジップロックなどで冷凍可能です。

卵白を多く使うガトーショコラ、シフォンケーキなど作るときの為にとっておくと便利。

卵黄と卵白を分けるときは卵白に卵黄が入らないように気をつけて!メレンゲを作るときにしっかりとしたメレンゲが作れなくなります!

バターが溶けて生地がべたつくと仕上がりが悪くなる。暑い季節はエアコンなどで室温を25℃以下に保つかもしくは粉類も冷蔵庫で冷やしておくとよい。

手のひらですり混ぜることで、バターに粉がコーティングされ、サクッとした食感にに焼きあがる。バターが溶けてべたつくと、食感が悪くなるので注意。

クッキー型にくりぬく作業の時に、型に生地がくっつかないように一度型を打ち粉につけてから抜くとくっつかない。

チョコレートの生地は焼きあがりが分かりにくいため焦がさないように注意!

25分ほどオーブンに入れてれば大体は焼けていると思いますが家庭のオーブンによっては異なるので目あすとして。

コメント

タイトルとURLをコピーしました